雑記

エピソードトーク(おもしろい話)の準備とコツとは

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すべらない話、アメトークなど、芸人さんの話は面白いですよね。

 

あれはプロの技としても、自分も職場やプライベートで軽いエピソードトーク(面白い話)を話してみたいと思ったことないですか。

 

エピソードトークのレパートリーが増えて、職場や仲間内で「面白い人」「楽しい人」という印象が付いて人間関係がスムースになればいいですよね。

 

今回は週刊誌「プレジデント」より「矢野・兵頭」の兵頭大樹さんが書かれた内容から抜粋して紹介します。

 

 

エピソードトークをするための準備について

 

1.話のネタは身の回りで気付いた「違和感」

話のネタは普段の生活の中で「違和感」があることをストックしておくとよいそうです。

 

日常でいつも面白いことがあるとは限らないですよね。

 

そこで、日常で少しでも「あれっ」と思ったらメモを残す、これを習慣づける。

 

 

「違和感の例」

大型ホームセンターレジ前、巨大なカートで混雑する中、フリスク1個もって並ぶおっさん。

いや、今ここで買う必要ある?

こんな感じで記録を残していくと「違和感」に関する感度が高くなりそうですよね。

 

また記録の仕方や、違和感についての補足もありました。

記録の仕方や、違和感についての補足

・記録に残すときは単語だけだと後で思い出せないこともあるのでなるべく文章で。

・携帯のメモや音声メモなどを利用。

・特に旅行などの非日常では「違和感」が生まれやすい。

また、「面白い人」の行動の「違和感」も立派なネタになるそうです。

注意ポイント

・自分以外の人の話をするときは必ずリスペクトをもって話す。

・「この人のファンになって」という愛情が伴わないと笑えない。

・「知ったかぶりの様子」や「勘違いしている」ものなどが日常でもネタが拾えそう。

 

ある日電車で見かけた男の子の例

先日電車に乗ったら、向かいの車両ドア窓から4~5歳くらいの男の子が見えたんです。

男の子はこちらをじっと見ながら、片手でめっちゃ奥まで鼻ほじってる。

「けっこう奥までほじってんな」と思ったら、後ろにいた父親らしき人が男の子の頭をスパーンって。

痛そうだし、まるでコント見てるみたいでした。(実話です。)

2.話のオチに必要な情報だけを前提に話を組み立てる。

 

ポイント

オチにつながる情報しか話さない。

前提や、詳細な状況を説明してから本題に入ろうとして、余計な情報をゴチャゴチャつけてしまっていませんか。

 

細かい情報を説明しすぎて、結局何が言いたいのか自分でもわからなくなっている人いますよね。

 

私もそうで、必要な情報と思って話すんですけど結局わかりにくくなったり、オチを忘れてしまったり・・・。

 

対策として

一度書き起こして、余計な情報を削り整理する。

 

「書き起こして、余計な情報削って、話の組み立てをわかりやすくする」これだけでもだいぶ面白い話ができそうじゃないですか。

そもそもそこまでの準備をして話をしたことがなかったですね。

 

また話をした後の聞き手の反応で修正を加えていければ、質が高められそうですね。

 

3.話始める導入も大切

面白い話ができたら、誰かに話して反応を試したい。その欲求わかります。

 

ただ、会話をしていていきなり全く関係のない話を始めても、周りの反応は「???」となるもの。

 

また「この間、面白い話があってさ~」で始まった話ってそんなに面白くなかったりするんですよね。

 

導入について

・話題に関係のある話から話をつなげる。  例:Aといえばこの間~

・話題を切り替える際に話し出す。  例:Bで思い出したんですけど、先日~

エピソードトークをするときのコツ

 

1.軽くニヤッとするくらいの話から始める。

実際に始めるときにあまり意気込んでも空回り、スベるというのは怖いですよね。

 

ただ、相手を爆笑させようと話し出す必要はなさそう。

 

というのも、最初は相手が軽くニヤッとするくらいの話で始めることを推奨されているからです。

それなら「違和感」を聞き手と共感できそうな話をすることで引き出せそうな気がしませんか。

 

日々のちょっとしたニヤッとする話から、のちの爆笑エピソードトークの下地を作っていきましょう。

 

2.話の内容をイメージしやすくするための動作を

エピソードトークでは、イメージしやすくするための動作をするとよいようです。

 

例えば身振り手振りなどのジェスチャーを使ったり、目線、指や手で大きさを表現したりなど。

兵頭さんの一人語り動画でも、話が面白くなるごとに動作が早く大きくふんだんに取り入れられていました。

 

さすがにプロの話芸にはかないませんが、小さなジェスチャーから始めてみるのもありですね。

 

3.話しに強弱、抑揚をつける

 

エピソードトークでは、いろんな人間関係の様子がでるもの。

 

親子や上司・後輩・同僚、夫婦、友達で、全く同じ話し方にはならないですよね。

 

例えば

【親子】親が子を叱る、子供の言い訳、子供がふざけて親に話しかけるなど。

【上司・部下・同僚】上司の叱責、部下の言い分、同僚の茶々など。

【夫婦】夫婦喧嘩、仲良い会話から一転、一方からの追求など。

あまり話が受けなかったとき、話し方が一本調子になってないですか。

 

登場人物になり切って話せば、聞き手をグッと引き込めそう。

 

まずは身近な面白い人がどういう話し方をしているか観察してみるのもいいかもしれないですね。

 

まとめ

エピソードトークをするための準備について

・話のネタは身の回りで気付いた「違和感」

・話のオチに必要な情報だけを前提に話を組み立てる

・話を始める導入も大切

エピソードトークをするときのコツ

・軽くニヤッとするくらいの話から始める

・話の内容をイメージしやすくするための動作を

・話に強弱、抑揚をつける

いかがでしたか。

矢野・兵頭の兵頭大樹さんの動画を今回の話を参考にしながら見ていただくとそのすごさがわかると思います。

 

今回、週刊誌「プレジデント」に記載があったため一部抜粋させていただきました。

 

今回の内容の一部でも日々の生活に取り入れられ、明るく楽しい人間関係が構築されれば嬉しいです。

私もさっそく「違和感」集めからはじめたいと思います。

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