雑記

ネットワークビジネス(マルチ商法)からの勧誘方法とその対処方法 その2

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自分も社会人になって会社以外で人脈を広げたいと思い、活動していた時期に何度かネットワークビジネスの勧誘を受けました。

 

その体験を踏まえ、勧誘を受けたことのない方に向けて、どのような勧誘方法をしてくるか、またその時に取った対処方法などをお伝えします。

 

当時を思い出して主な3つを書きました。今回は「その2」です。

 

※なお、ネットワークビジネスに対して真摯に取り組まれている方を非難するものではないことをお断りしておきます。

 

ネットワークビジネス(マルチ商法)からの勧誘方法とその対処法 事例2

 

勧誘方法:知人に「セミナーに参加してみないか」と誘い、セミナー講師と引き合わせ、勧誘を行う。

対処方法:興味のないことをその場または後日、はっきり伝える。

 

その他:都内に立派な自社ビルがあり、そこで説明会や勧誘を行う。

都内の立派な自社ビルを見せることで「健全性」「安心感」を印象付けさせたいのかも。

 

詳細: ※少し長いので興味のある方だけどうぞ。

 

都内で営業職として働き始めた時。

 

あまり接点のない勤続10年近い同僚(役職なし)が、話しかけてきました。

 

普通の雑談、そのうち、人が多く集まるセミナーがあるから行ってみないかとのお誘いがあり、

 

営業職だったので、二つ返事で参加を決めました。

 

ただ、そのセミナーがまさかの「子育てセミナー」

 

子供どころか、彼女もまだいないのに。

 

自社ビルについて気付いたのが、ネットワークビジネスで有名な会社でした。

 

会場では、同僚の知人数人とあいさつ。そして口々に「今日はすごくいい話だから」と。

 

その後は、貴重な国産大豆を使っているので子供の体に良いとかの話・・・。ふーん。

 

途中までノートを取っていたのですが、あまりに興味のない宣伝を交えた商品説明?に手が止まる

 

ようやく終わり、帰ろうと思ったとき、同僚が「少し挨拶しに行こう」と講師の方へ。

 

促されてあいさつすると、同僚は自分を指して今日はこいつもいい話を聞けたって喜んで、もっと聞きたいそうです

 

・・・

 

・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・言ってねぇ!!!

 

気をよくした講師がさらに1時間マンツーマンでお話ししてくれましたとさ。

 

主な内容が、ここでの製品はこんなにいいものが入っているので、日常に取り入れてという商品説明。

 

短時間で終わるように、追加の話の最中もできる限りの「興味がない」オーラを出す。

 

同僚と帰っているときに、「興味がないからもう誘わなくて大丈夫」なことをしっかり伝えて解散

 

同僚は、せっかく連れてきたのに。と怒ってました。

 

しかし、はっきり伝えた方が自分だけでなく相手の時間もとる必要がなくなるので、お互いのためだと思うのです。

 

おかげさまで、次回のお誘いはありませんでした

 

普段あまり接点なかったし、またお誘いあったら直属の上司に相談予定だったので、これで済んでよかったです。

 

自分がネットワークビジネスをやらない理由

 

ネットワークビジネスについて知ったときは、自分だったらやるかということを考えたこともありました。
そのうえで「自分はやらない」と決めました。
それは、

副業でやると、就業規則に反しそう。

・一度始めてしまえば、勧誘だけでなく、顧客の維持・管理が必要で、普通の営業と変わらない

成功の可能性が低く会社を辞めてまで、そのビジネスをやろうと思えない

個人事業主になって活動する場合、経費が掛かりすぎる(自分でも商品を購入、勧誘のための費用(施設利用料、交通費、雑費など))

・ネットワークビジネスのイメージが悪い。(自分でも、友人がやっていたら少し距離を置くかも)

 

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